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水防協・防災弁ユニット(乾式)の特徴

特定施設水道連結型スプリンクラー設備(乾式)

水道水を利用して一連の作業を行う、新しいタイプのスプリンクラー制御システムです。

●低コスト ご家庭の水道管を利用し、シンプルで低コストです。
●耐震性 水防協オリジナルの耐震性 ●機能性 乾式は停電時にも作動して、散水後20分で停止します。(時間調節可)●衛生的 消火後、管内を排水、乾式状態を保つので衛生的です。●一体型 一元的に制御し、コンパクト化を可能としています。

乾式と湿式の2種類あります

火災発生時、警報から消火まで・・・
  乾式 ※特許出願中       湿式  
  • 1.火災発生
  • 2.熱感知器・煙感知器が作動
  • 3.受信機が信号をキャッチ⇒警報
  • 4.防災弁ユニット作動⇒避難
  • 5.消火管に水道水を充水
  • 6.スプリンクラーから散水
乾式の特徴
  • ・バッテリー内蔵のため、
     災害等による停電時にも稼働。
  • ・滞留水の自動排出機能を持つ。
  • ・テスト排水装置などの特徴を持つ。
  • 1.火災発生
    2.スプリンクラーから散水